神奈川県相模原市の注文住宅。防犯対策を考慮した提案、水まわりや内装リフォームも。



ハタノ工務店
不動産情報ページ

株式会社ハタノ工務店
神奈川県相模原市
西橋本3-1-14
TEL/ 042-775-3939
FAX/ 042-775-3913

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神奈川県,東京都,山梨県など

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ハタノ工務店現場日記

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施工の流れ

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遣り方

建築の最初の工事です。これから建てる建物の正確な位置を決める重要な仕事です。
根切り

地中に基礎を造る為に地表面を掘削する工事です。(基礎の横スベリを防ぐ為に)
割栗地業

地盤をシメ固める為に割栗石や砕石を敷き転圧する。
施工の流れ STEP1



基礎配筋

タテ・ヨコ150mmピッチ、スペーサーはコンクリート製のサイコロ状で、正規品を使用しています。
施工の流れ STEP2



基礎

建物を支え地盤に定着させる部分の事です。不同沈下を生じないようにし、地震力、風圧力などの水平荷重に対しても安全な構造にします。ベタ基礎が標準仕様です。基礎高はGL(地面)より400mmです。(高耐久仕様)

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施工の流れ STEP3



土台

骨組最下部の水平材で建物の荷重を基礎に伝えます。防腐防蟻処理した製品(105mm)を909mmピッチで、まるで碁盤の目状態に組みます。よって大引き(90mm)は使いません。

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施工の流れ STEP4



床断熱

厚さ42mmにUボード(グラスウール)を専用金具で土台に取り付けるので、隙間がなく 従来の施工方法より断熱性能が高まります。

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施工の流れ STEP5



1階床下工事

厚さ24mmの構造用合板を直貼りにします。長さ65mmの釘で150mmピッチ以内で土台直貼りするので一体構造となり高耐震性を発揮します。床下地完了後 スペーサー打ちします。
基礎パッキン

基礎と土台の間にゴム製のパッキンを使い 床下と土台の防湿を全周換気で効率アップします。

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施工の流れ STEP6



建方1

柱、梁、耐震パネルで組み立てていきます。

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施工の流れ STEP7



建方2、屋根工事

母屋束も乾燥材を使用しているので 木材の経年変化も最小限に止める事ができます。

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施工の流れ STEP8


梁組

在来工法よりも太い梁を使用し 1階同様909mmピッチに組みます。1階同様 横架材24mmの構造用合板を直貼りします。隙間なく壁と床が一体となるので地震や台風などの外圧に対しても安全性を発揮します。

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施工の流れ STEP9


壁パネル

外壁パネルは40mmのミラフォームを一体にしたパネルです。壁になる部分全てにパネルが入るので 在来工法のように筋違いを入れるより耐震性に優れています。

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施工の流れ STEP10


パネル完了

1・2階の壁を入れた状態で建物の揺れは無くなります。工場生産されたパネルは精度が優れているので躯体が歪んでいると パネルは取り付けできません。
屋根下地

緑色のアスファルトルーフィングは屋根材を張る前の防水シートです。吸水性はなく湿気も通しません。。

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施工の流れ STEP11


外壁サイディング

厚さ16m/mのサイディングを金具で留める為、以前のような正面釘打ちで留めるよりサイディングの割れがなくなります。

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施工の流れ STEP12